「健康のロールモデル」を
目指しながら
クライアントと共に
楽しく健康について考えたい
弥園花音(みその・かのん)
阪神淡路大震災の年に大阪で無事に生まれる。高校生から飲食店でアルバイトを始め、人と接することが好きな自分に気づく。
新卒でIT営業を経験するも、お客さんと密なコミュニケーションをとる機会が少なくもっと直接的に人に影響を与えられることがしたいと考え転職を決意。離職後に今しかないと思い、リュック一つで世界一周の旅に出る。 日本に戻り、人と人との関わりから生まれるものを形にしたりコミュニケーションを重視する仕事に就きたいと考え、クロスメディアに出会う。
現在は、"いきいきと健康に働く"人を応援するため、自身も健康への一歩として、サイクリングや筋トレを楽しんでいる。 スパイスカレーとおでんに目がない。

はじめに私がクロスメディア・グループに出会うまで

とにかく話すのが大好きで、社長にはクロスメディアグループの上沼恵美子と言われています。大阪出身の弥園花音です。
新卒で入社したIT企業ではインフラシステムの営業部に所属し、エンジニアの方々とチームで企画や提案を行い、社内外の調整役としての営業の役割やノウハウを身につけました。また、そうして人と接する中で、自分は人と関わるのが好きなんだなと気づきました。
専門的な話になるとエンジニアの方がお客様と会話することも多く、それは同時に自分は貢献できているのかという不安のようなものを抱かせました。「もっとお客様に寄り添えるようなコミュニケーションができる仕事がしたい」。そして縁あってクロスメディアグループに出会いました。

第一章私とクロスメディアの出会い

クロスメディアグループの広報担当の濱中さんとは高校時代からの親友です。他の会社で働く自分の姿を想像するようになったころにタイミングよく声をかけてもらいました。
出版業界やメディア関連の会社はまさに未知との遭遇で、初めて会社の話をきいたときは、単純に「今まで想像もしなかったような色んなことに挑戦できそうだな」という印象でした。濱中さんも私も昔から欲張りで色んなことを試したがるタイプなので、好奇心旺盛な私には合ってるんじゃないかと思いました。
親友と一緒に新しいことにチャレンジしながら、自分の可能性を発見していきたい、という気持ちが自然に湧いてきました。

第二章私の仕事

クロスメディアグループが提供している健康促進のサービスは、「悪い状態」を普通にするものではありません。「良くもなければ、悪くもない」現状を「最高のコンディション」に近づけ、自身の力を最大限に発揮してもらうお手伝いをすることです。私の仕事は、そんなクロスメディアならではの健康促進サービスを法人向けにご紹介しています。
私の仕事をひとことで表すとすれば「健康になること」。私の扱っている商材が健康促進のサービスなので、自分自身が元気でいきいきとしていないと説得力がありません。まずは自分が健康であることを心がけています。
でも完璧に健康じゃなくてもいいと思っています。お客様と同じ体験をしながら、一緒に最高の状態を目指すというスタンスでやっています。一方通行ではなく、お互いを高め合いながらともに走るチームになれたら最高です。
お客様と一緒に、楽しく健康について考えていく。この姿勢は常にもっていたいです。お客様のためになることが、自分のためにもなる。そんな、一石二鳥のお仕事をさせていただいています。

第三章私が「言葉」をつくったとき

自社で出版した本をもとにビジネスパーソン向けの健康に関するWeb記事を編集したのですが、クロスメディアはコンテンツの宝庫なので、引用できる本もたくさんありすぎて、どの内容を使うか、選ぶのがとても難しかったです。読んでいる人がわかりやすい記事にする工夫ができないか、改行する位置や口調にも注意しながら作成しました。
「この記事を読んだ方の健康意識を少しでも変えたい」という想いをこめて、一つ一つ真剣につくったので記事を100本完成させたときは達成感は感じましたね。 この過程で、私自身も日常に取り入れられるコンテンツに出会うこともできましたし、肩凝りで悩んでいる同僚にも肩凝りに関する記事を共有してあげられたり、自分の知識が深まることで、周りの人のサポートもできることに気がつきました。

第四章私が今学んでいること、これから学びたいこと

健康感度をあげられるような情報を集めています。健康オタクになりつつあります(笑)。特に最近、セルフマインドセットについては興味がありますね。特に私と同じ世代の女性は将来自分のキャリアをどうするか、ライフプランだけでなく自分自身の内側と向き合うことに関心がある人も少なくないと思うので、自分と向き合うという意味では、心の健康についての知識を増やしていきたいです。
それと並行して学びたいのが、対人スキルやコミュニケーションです。人と臆せずコミュニケーションをとることは得意ですが、人の行動や変化からその人に対してのより良いコミュニケーション方法を勉強したいと思っています。
人の心を読むことはできませんが、些細な変化に気づけると、相手の心情の変化を先回りして考えられたり、相手が本当に求めていることに応えられるようになると思うんです。
ひとつワンランク上の、自分も相手もハッピーになれるようなコミュニケーションを身につけたいです。

最終章これからの私、これからのクロスメディア

私が目指すのは「健康のロールモデル」。「弥園さんみたいになりたい」ではなく「弥園さんと一緒に、心と体の健康を考えたい」と思ってもらいたいです。だから、心が落ち込んだり、体が不調なときも、ありのままの自分でお客様に接していくつもりです。そのほうが人間味があるし、「健康パートナー」のような、より身近な存在として私やクロスメディアグループを感じてもらえるのではないでしょうか?  会社としては、健康経営優良法人として認定証をいただいていたり、週に二回のマインドフルネスの時間やストレッチを取り入れたりと、健康経営に力をいれていますが、まだまだ改善の余地はあると感じています。完璧ではなくても、健康経営のロールモデル企業を目指していきたいです。

一日の流れ

8:00
出社・その日のスケジュールの確認・タスクの整理
8:30
ZEROGYMにてストレッチ・メールチェック
9:30
朝会
9:45
タスクの片付け・ミーティング参加
12:00
ランチ
13:00
オンラインでの商談
14:00
セミナー向けの企画の資料作成・ 新プログラムのソリューション構築・Web記事作成と配信
18:00
退社

弥園さんってこんな人

経営企画室
濱中さん
私と思考の仕方が真逆で面白いし、刺激をもらえます。私は直感型ですが、彼女はロジカル型。分析能力に長けているので、自分自身を見つめすぎて、急に自信をなくしたり(笑)。でもスマートで、ユーモアがあるし、独特のチャーミングさを武器に、会社を引っ張っていく存在になることは間違いないと思います。
法人事業部 マーケティング部
鈴木さん
弥園さんは、入社したばかり、と思ったら社内のいろんな人に自分から話をしにいって、巻き込んで、仕事を進める行動派。物怖じしない、力強い、はきはき話す、が定評。初出勤日に、大雨の中自転車で転んで傷だらけで出社してきたときは「やばい奴が入社してきた…」と思いました。一生忘れません(笑)。
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