勢いのあるメンバーと共に
世の中を動かすような
コンテンツをつくり続けたい
友澤和子(ともさわ・かずこ)
新聞社、出版社を経て2021年、クロスメディアに移籍、編集長。新聞、雑誌記者、書籍、ムック、パートワーク、ウェブメディアなど、様々な媒体を経験。
「どんな媒体であっても、いつの世も力のある心打つコンテンツこそが時代をつくり、世界を変える」そう信じて、熱いハートで走っている。
趣味は温泉&銭湯巡り、西洋占星術。田崎真也ワインサロン(初級コース)修了。

はじめに私がクロスメディア・グループに出会うまで

編集長の友澤和子と申します。
新聞記者として社会人を開始し今に至るまで、さまざまなメディアに関わる仕事をする機会に恵まれました。 新聞記者として地方で6年間経験を積んだあと、週刊誌編集部へ。芸能、事件、グラビア、マネーなど幅広く担当、世の中の「話題」にアンテナを立てて企画を考える姿勢は今の本づくりにも活かされているかもしれません。
書籍の編集を始めたのは30歳を過ぎてからです。新書シリーズの創刊メンバーとして初めて本を作りました。パートワークスやB2Bのシリーズなどを経て、書籍編集部の部長もしました。その後新聞社に戻り、Webメディアの立ち上げ、新規事業も経験しました。 ご縁であれこれ経験してきたことが活かせるといいなと思っています。

第一章私とクロスメディアの出会い

クロスメディアは積極的で元気の良い人が多いです。入社前にクロスメディアの話をきいたときから、若々しくていきいきとした会社だと感じていました。
小早川社長にお会いして、会社のビジョンを伺い共鳴しました。そんな会社で、自分もワクワクしながら成長したいと思いました。
若い頃は自信をなくしたり、組織のカベに悩んだりしたこともありました。
でも思い切ってやってしまえば、できることってたくさんあるんですよね。自分次第で会いたい人にも会えるし、作りたいものも作れる。それに気づいたときから、「自分の可能性を広げげたい。やりたいことをやろう」と思うようになりました。
クロスメディアではみんなにどんどん挑戦してほしいと思っています。

第二章私の仕事

コンテンツ作りは、世の中に対して影響力を与える仕事です。担当した本がベストセラーになれば、アドレナリンが出るのを感じます(笑)。
編集部のメンバーと震えるような体験を一緒にできれば最高だなと思います。一人でできることは限られていますが、仲間と一緒なら、大きなことができる。世の中に貢献することもできると思います。
編集は目立つ仕事ではなく、プロデューサーだと思っています。人でも物事でも、「主役」をつくってストーリーに載せて動かす。時代や世の中全体を見渡しながら、ベストな輝かせ方を考えます。
この仕事の醍醐味はやっぱり世の中と常につながっていられること。社会の動向や問題、トレンド、そして何より人に関心がないとできない仕事です。好奇心とワクワクする気持ちをいつまでも大切にしたいですね。

第三章私が「言葉」をつくったとき

クロスメディアでは商業出版とともに、クライアントと一緒にコンテンツを作り上げる企業出版にも力を入れています。
私は前職でも、メディアを活用したB2Bの事業をしたことがありますが、編集の力を使って、伝えたいメッセージや独自のノウハウ、地味だけれど大切なことを、魅力的に伝えていくことはとてもやりがいがあると感じています。
編集者は著者と一緒に「時代をつくる」という感覚で仕事ができます。時代の流れを汲み取って「この世でたった一冊の本」を世に生み出す。とてもダイナミックな仕事ですよね。

第四章私が今学んでいること、これから学びたいこと

最近、オンライン講座や本を通じてデジタルマーケティングの勉強をしています。
クロスメディアは出版社が母体であるため、今は紙媒体が軸となっていますが、これからのデジタル化の動きの中で、ウェブやデジタルマーケティングの知識は必須になってきます。MaaS(Media as a Service)を提唱し、その第一線をいく会社になっていくためにも書籍編集で培ったコンテンツ力を活かして、ウェブ媒体でも強くなっていきたいですよね。
編集長として新しい動きに敏感でいたいですし、新しいものはどんどん取り入れていきたいです。学ぶ姿勢は常に持っていたいですね。

最終章これからの私、これからのクロスメディア

私個人としては、編集部のメンバーと一緒に成長して、感動を共有できるチームを作っていきたいです。編集部が明るく元気にやっていれば、福の神様も来てくださると(笑)。クロスメディアは勢いがあってエネルギッシュな会社です。良質なコンテンツやサービスを提供して、世の中に動きを起こしたい。これからもクロスメディアは時代に寄り添い、常に社会とつながり続けていく会社でありたいですね。

一日の流れ

8:00
ニュース記事・SNS等のチェック
8:30
マネジャー会議
9:30
朝会
10:00
著者との打ち合わせ
11:00
チームミーティング
12:00
ランチ
13:00
ゲラのチェック、打ち合わせの準備など
14:00
社外打ち合わせ
16:00
帰社、ベストセラー会議
17:00
面談
17:30
原稿整理
19:00
退社

友澤さんってこんな人

編集部
阿波さん
立場上、他部署との連携で会議などが多い中でも、常に笑顔を絶やさずにいるイメージです! マネジメントのみならず、多ジャンルの書籍の編集をしているなと感じています。 元気な姿に加え、時より面白いひとことが飛びたしたりなど、思わず周りが明るくなるシーンを何度も見かけることも(笑)。 幅広い視野で人の強みもしっかりと見ていて、(担当案件でない)書籍の制作のことでも気にかけていただいています。
編集部
小山さん
私はまだまだ新人で、できないことばかりで悩みも尽きないのですが、友澤さんは、ほんのちょっとしたことでも褒めてくださるので、もっと頑張ろうという気持ちになります!
その褒め方は、まるで我が子の成長を見守るようなあたたかさなので、私は、密かに友澤さんのことを編集部の母と呼んでいます(笑)。
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